届けたい人の先に。仕事とは「他者が自分に関われる仕組みを作ること」

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仕事という表現講座に資料請求してくださった方限定。

12日(金)20時(予定)から、
ヒビノケイコによるQ&A公開生放送を予定しています。
少しでも講座が気になる人は資料を取り寄せておいてくださいね。 


メルマガ限定で、ご案内差し上げています。
登録はこちらをクリック

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ヒビノケイコです。

 

 

3・4月は沖縄と大阪で
「届けたい人に届ける文章術講座」

を開催しました。

 

 

ここで学んだことは、

届けたい人に届ける文章を書き、

自分の土俵(コミュニティ)を築いていくこと。

 
 

 

わたし自身の経験としては、

ブログで本格的に発信しだしてから、

1年でFBページに1万いいねがつき、

 

共感しあえる人たちの

コミュニティがうっすらできていったんですね。

 
 

 

ただ、そのとき戸惑いも出てきました。

 

 
 

なぜなら、

 

「わたしとコミュニケーションをとりたい」

「表現を教えて欲しい」

「そんな場はひらいていないのか?」

 

という、相談や要望が増えたからです。

 
 


依頼されて登壇したり、
呼ばれて講師としていくことはあっても、
 自分自身では、まだそういう場は開いていなかった。
 


 

「ああ、これは昔、

山カフェを開いたときもそうだったなあ」

とも思いあたりました。

 

 

移住してすぐにネットショップ

「自然派菓子工房ぽっちり堂」をひらき、

メディアや口コミでも広がるうち、

 

「若い人がすてきな思いを持って、

田舎で自分の仕事を作っている。

 

ネットショップだけじゃなくて、

リアルの場があれば行ってみたい。

お店はないんですか?」

 

 

という声が。

 

 

「確かに、せっかくすてきな土地があるのだから

シェアできるようにしたほうがいいかもしれないな」

 

と考えて山カフェをオープンしたら、

想定以上に流行って、
すぐに起動に乗ったのでした。

 

そんなことを思い出して、
プロジェクトチームを組み、メルマガを配信し、
全国での定期的な講座開催・オンラインコミュニティを
運営するようになったんですね。

 

 

文章術のその先に必要なものとは

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そう、自分と他者が「文章術」によってつながった先に、

今度は「受け皿」が必要になってくるんです。

 
 

 

だから、わたしは

仕事とは「他者が自分に関われる仕組みを作ること」

だと思っています。

 

 
 

人に貢献したぶんだけ、

相手は「この人に、お返しがしたい」と自然と思います。

 

 
 

それなのに受け取ってもらえないと、

とても悲しくて、行き場がありません。


 

「ありがとう」と言ったとき、
謙遜のつもりであっても
「いやいや、そんなことないよ」と
受け取ってもらえなかったり


「大好きだよ」と言っても、
ほんとは嬉しいのに恥ずかしいからと
無視されたら悲しいですよね。

 
 

 

それと同じで、何かを与えるときには

受け取ることもセットで重要。

 

 

 

周りの経営者さんたちは、ふだんから何かしら
人に与える行為をしているからこそ、
 

「あなたから買いたいから、

買える仕組みを作って欲しい」


相手に要望されて、

何かしらのサービスを提供しはじめた・・・

という話を聞くことが多いです。


 

 

与え、受け取るがうまく回って、互いの体に

血液が流れていくような瞬間。

 
 

 

提供する側としても、

いくらいいことをしていたとしても、

受け取らないと、いいものを

提供し続けられない状態になってしまいます。

 
 

 

そうすると、誰のためにもなりません。

 

 

 

だから、他者と自分のあいだに

「お金を受け取る仕組み」を作ってあげること。

 

 

 

そうした結果、すべてが無理なく続けられます。

ますますいいものを、この世に作り、

与えあえるようになります。

 

 

 

受け取りベタな人は、

実は自分だけではなく人にとっても

損失を与えていることを

意識してみてください。

 
 

 


世の中に、すてきな仕事が増え、

もっともっと豊かな学びや

場やものが生まれていきますように。

 

今日の質問


どんな受け皿があれば、届けたい人は喜んでくれる?
 

追伸)2017年5月21日東京で「仕事という表現」講座を開催。登録はこちらをクリック



5月に予定している

ぽっちり舎スタートアップ講座は、

「ヒビノケイコのつくりかた」とも言える

表現講座の総決算です。



11年前なぜ、なにもないところから

自然派菓子工房・山カフェ「ぽっちり堂」を開店し、

多くのメディアに取り上げられる程のお店にできたのか?



なぜ、イラストやマンガなど、

感覚的な表現手段しかできなかったわたしが

届けたい人に届く「文章」も書けるようになったのか?



なぜ、惜しまれながらもぽっちり堂のカフェ部門を閉じ、

執筆活動やぽっちり舎という講座運営、講師活動を

するようになったのか?



文章表現や編集術を学ぶだけだと

「どのように使えばいいのか?」に偏ってしまい、

肝心のコレに気づくことができません。



本講座では文章表現や編集術を使いつつも、

わたしが「暮らしと仕事」をどう結びつけてきたか?



その変遷とポイントをお伝えし、

講座に参加するみなさんが

現実の中でぽっちりな人生をつくっていける

きっかけを、提供できればと思います。

ご興味のある方は、
こちらをクリックしご登録ください
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