感じることと創造性。和語的に生きる女性のキャリア

久々にブログを。

東京で
「自分につながる・人に伝わる講座作り」ゼミを行い、
お茶会をひらいて、帰ってきました。

 

今日は、「感じることと創造性」について
お話ししようと思います。

 

 

 

まずは、R・Nさんより
お茶会のご感想をいただいたので
ご紹介。

 

 

ケイコさんお茶会、

お天気にも恵まれよかったですね。

 

 


暖かい小春日和の昼下がり、

クラシックハウスの周りの


空気に甘い花ばなの香りがしたのが、


とっても嬉しかったです。

 

 

 

微かな風が建物の開け放った


玄関に感じられ、爽やかでした。

 

 


お皿に虹がでたじゃないですか?

本当にラッキー!


私たち、美しいものを見られましたね。

 

 

 


私は、素敵な場所で、


美しいもの、美味しいもの、


みなさんと会話を楽しめて、


とってもスッキリした気持ちになりました。

 

 

 

今年を振り返ると、


城に行って昔の武将に


感情移入できるほど、


漢に囲まれ、漢語に囲まれ。。

 

 

 

 

 

正直言って、次々登場するおじさんが


嫌いになってしまったことも!


なんだこれ?みたいな(笑)

 

 

 


無駄に闘ってどうすん?みたいな(笑)

 

 

(中略)

今年1年を振りかえると私の幸せは、

やっぱり家族とのご飯でした。

 

 

 

 

 

以前は、家族と自分の食事も


テキトーになってなってくると、


だんだん心が荒んで、

なんのために仕事してるんだ?から始まり、


人のためにやりすぎなんじゃない?に来て、

 

 

 

最後は周りにイライラする、


最後は家族に爆発!


という不毛なパターンがありました。

 

 

 

 

ある時、自分でそうしてたことに気がつき、


それからは、疲れマックスの前に休む、


話をプロに聴いてもらう、ひとりで過ごす、


自分の仕事を先に終わらせる、


五感が喜ぶ時間を意識して持つ、などしてきました。

 

 

 

 

 

散歩、温泉、料理、猫…


毎晩「打ち上げ」という我が家の夕飯。

 

 

 

 

私は漢語のリーダーは合わないので、


和語のリーダーになりたいと思っています。

 

 

 

 

漢語は短く定義性が高いから


客観的な場面にあうけど、硬い。

 

 

 

 

でも、和語は穏やかな、


感情を表すことばもたくさんあり、柔らかいです。

 

 

 

 


目指すは時には武将でありつつも、

笑顔が似合う人。

 

 

 

 

そう言えば、女将さんは女に将と書きますね!

 

 

 

 


お茶会に参加して、


久しぶりに素敵な柔らかかな時間を過ごせて、


とっても幸せでした。

 

 

 

 

 

私はやっぱり、武力ではなく笑力(笑顔の力)で、


しっかり道を切り開いて行こうと思いました。

 

 

 

 

 


最後になりましたが、帰りに一緒になった


3人は偶然家が近く。

おみかんを注文したりしまして、


素敵なご縁ですね。

 

 

 

 

 

おみかん、楽しみです。

 

 

 

 

 


さて、これからも、おじさんにならないよう(笑)、


次回もケイコさんのお茶会参加したいです。

来年も宜しくお願いします。

 

 

 

 

ありがとうございます。

あの日、虹が出てましたね。

 

 

 

 

 

こういう嬉しさとか、
美しさとか、しあわせなことを
見つけたら味わって、
記憶に刻んでいくこと
最近大事なあって思うんです。

 

 

 

 

 

おっしゃっていた「和語」
はんなりして、優しくて、
美しさのエッセンスがつまった言葉ですよね。

 

 

 

 

 

月を「空の鏡」と言ったり、
今の季節なら「雪明かり」かな。

すてきな言葉です。


(降り積もった雪の、
ほんのりとした明るさのこと)

 

 

 

和語って、今の時代で大事な
「感じる心を捨てない」
ということにも
通じる気がします。

 

 

 

 

わたしが主宰する日々(株)の講座では
経済も心も大切にする女性が参加されることが
多いのですが、

会社のそれなりのポジションで頑張ってらっしゃると
仕事上では感じる心をストップさせて、
いつのまにか合理100%で固めてしまうこともある。

 

 

 

だけど、感情や感性をストップし、
麻痺させ続けていくと、
辛さも感じない代わりに
喜びや美しさも
感じなくなっていってしまいます。

 

 

 

また、本当に疲れているのに、
休むことができなくなって
大病につながったり、
破壊的な行動を繰り返したり、
人にぶつけることも
あるかもしれません。

 

 

仕事では、
いつしか、
コンプライアンスに反する場面でも
利益を優先するあまり
止まることができなくなってしまう。

自分にとって


大切なものを失ってしまう、
美意識や価値観を、裏切ってしまう。

 

 

 

 

そうなっていくと、残念なことに、
創造性もなくなってしまうんですね。

 

 

 


感情、感性は創造性のポンプですから。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、わたしは、毎日の中で、
その感性を失わず、感じ続けること。

ノートに書き留めたり、
破壊ではなくクリエイティブに表現することを
おすすめしています。

 

 


和語的なものを
大切に生きていくというのは、
創造性が求められる時代には
とても大事なことなのかもしれません。


■自分を大切に扱うことが、キャリアにもつながる

 

そして、自分の機嫌をとってあげられるのは、自分。

 

 

 

 

 

「ちょっと今危ないな」
っていうセンサーを感じとったら、
自分をいたわる。ケアする。

 

 

 

 

頑張りすぎたり、
無理しているところがあれば、
完璧主義に走らないで
できる範囲でオッケーを出す。

働き方を見直してみる。

 

 

 

 

そこで気づいた思考の癖や
パターンがあれば、
専門家と一緒に、
根本的なアプローチをすることも
良いでしょう。

 

 

 

 

 

あとは、引き出しを多くすることも大事ですね。

 

 

 

 


例えば

 

・疲れたら早く寝る

 

 

・頑張った仕事の後はゆったりとエステへいく

 

 

 

・一人で整理したいときは、ホテルに一人で泊まる

 

 

 

 

・毎日、お風呂で美容しながら瞑想する

 

 

 

・すてきなカフェでのんびりする

 

 

 

・音楽を聴きながら本を読む

 

 

 

・映画を見て泣く

 

 

などなど。

 

 

 

 

こんな簡単なことでも、
毎日の中で
自分自身を大切に扱い
お世話してあげることで、
自分に対する感謝や、
信頼も増えていきます。

 

 

 

 

女性のキャリアは特に、
そういった自己尊重感が
あるかないかで
違いが出てきます。

ないと、未来の不安に
苛まれて進めなくなりますが、

育てていくと、自分を信頼して、
今あることをじゅうぶんに行えたり、
未知の扉をあけていくことができます。

 

 

 

 

大きなキャリアについて
考える機会と同時に、
こういった、日々できることも

両立させていきたいですね。

 

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで。